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2017年のテーマ

「世界広布新時代 青年拡大の年」

日蓮大聖人の仏法は、いかなる差異も超え、憎悪と暴力の連鎖を、慈愛と対話の連帯へと転じゆく「皆成仏道」の世界宗教である。この、人類が渇望してやまぬ一閻浮提広宣流布は今、世界に躍り出た地涌の若人によって、一人の人間革命から、家庭や地域のみならず一国の宿命をも、その社会貢献の奮闘で転換しゆく「新時代」に入った。そして創価学会は、さらに創立90周年、100周年を見据えつつ、広宣流布大誓堂の完成5周年となる2018年の「11・18」へ新たな前進を開始した。

明2017年は池田大作先生の入信70周年、若き日の先生が拡大の突破口を開いた「2月闘争」65周年、戸田城聖先生の願業「75万世帯」達成60周年、池田先生が第3代会長就任式で訴えた「300万世帯」達成55周年と、師弟の精神に貫かれた佳節を幾重にも刻む。

御聖訓には「法自ら弘まらず人・法を弘むる故に人法ともに尊し」(御書856ページ)と仰せである。また池田先生は、次のように強調している。「国家であれ、団体であれ、会社であれ、また、いずれの時代にあっても、青年を育て、訓練し、後継者にしていったところが、必ず勝っている。ありとあらゆるところにおいて、これが不変の法則であり、正しい鉄則である」(2005年1月「第45回本部幹部会」スピーチ)と。

学会の永遠性を確立する今この時、最重要の鍵は「青年」である。そこで、2017年はテーマを「世界広布新時代 青年拡大の年」と掲げ、学会歌「誓いの青年よ」を高らかに歌いながら、青年を先頭に皆で若々しく折伏・弘教に挑み、世界の平和と繁栄を実現しゆく創価学会を守り、永遠ならしめる後継者を、さらに勢いよく拡大・育成してまいりたい。

具体的には、各方面・県で「創価青年大会」を開催し、弘教の新たな金字塔を打ち立てていく。

日蓮大聖人の仏法は「本因妙」の仏法である。ゆえに、信心に定年はない。年齢を重ねた分、光り輝くのが本物の信心であり、仏法が説く報恩感謝の生き方である。

一人の信仰者として「今から」「自分から」「わが地域から」と友情の語らいを広げていく。この「いよいよ」との「青年の心」に、世界広布新時代を彩る爛漫たる人華は咲き薫る。

だからこそ「世界広布新時代 青年拡大の年」は、生涯青春の多宝会・宝寿会・錦宝会をはじめ、経験豊かな壮年部・婦人部が、地域の青年、子や孫など、若い世代に「信心の模範を示す年」にしてまいりたい。また、新入会メンバーの指導・激励にも、率先して取り組んでいく。

(2016年11月発表)
1.後継の青年を育成!

「創価青年大会」へ折伏・弘教の大波を

「弘教を実らせることほど、すばらしい人生の栄光はありません。慈悲と友情の究極です。崩れざる永遠の幸せの道を教えたんですから。また、それでこそ、学会の後継者です。青年に、その慈折広布の精神と実践がある限り、学会の未来は盤石です」(小説『新・人間革命』第29巻「清新」の章)

各方面・県で開催する「創価青年大会」を通じて、青年層の折伏・青年部の活動者増を各部一体で成し遂げよう。
宝の未来部を育もう。「信心の継承」へ、未来部世代の未入会メンバーの入会を応援しよう。
2.友人参加の座談会!

「モバイルSTB」で対話と共感を拡大

「座談会などでの仏法対話によって、共に信心をしてみようと入会を希望する人は多い。また、信心はしなくとも、語らいのなかで学会への誤解等は解消され、日蓮仏法への認識と理解を深めている。そして、相手の幸せを願っての真剣な語らいが進むにつれて、私たちの真心が伝わり、人間としての信頼と友情が育まれている」(同)

皆で折伏・弘教に挑戦しよう。
座談会に多くの友人を招き、共感を広げよう。
モバイルSTB視聴運動を積極的に展開し、またSOKAnetも活用しながら、友好対話を進めよう。
聖教新聞の拡大で仏縁を広げよう。聖教新聞を日々活用し、信心を深めていこう。
3.親戚との交流推進!

信頼と学会理解を着実に

「家族が信心していないケースもあろう。しかし、そのことで、学会のなかで、肩身の狭い思いをする必要はないし、確信を失い、元気をなくしてしまうようなことがあってはならない。一人が強盛な信心に立てば、一家、一族を、幸福の方向へと必ず導いていけるのが、偉大な妙法の力用であるからだ」(同「常楽」の章)

日頃からの親戚との交流・対話に力を入れよう。
友好期間なども活用し、遠方の親戚との付き合いも深めながら、学会理解を着実に進めよう。
共生社会へ、近隣友好・地域貢献に積極的に取り組み、職場でも信頼を勝ち取ろう。

4.任用試験で人材錬磨!

〝仏法入門〟を通じて多くの理解者を

「この方々は、受験者の家を訪れ、任用試験に挑戦するように説得し、日々、励ましながら、教学を教えてきたにちがいない。誠実さ、真剣さ、粘り強さが求められる労作業であったであろう。そこにこそ、人材育成の王道があり、歓喜と充実がある。そして、創価の広宣流布運動の本流があるのだ!」(同「力走」の章)

「教学部任用試験(仏法入門)」で、地区2人以上の合格者を輩出しよう。そのために全ブロックからの受験者輩出を目指し、会友の受験も積極的に進め、理解と認識を深めていこう。
「教学の日」「教学部初級試験・青年部教学試験(3級)」「教授講座」などを通し、日々、御書を心肝に染めながら、「実践の教学」に挑戦しよう。破邪顕正の教宣活動も着実に進めよう。

5.訪問・激励に全力!

拡大に挑む〝新たな力〟を陸続と輩出

「真心をもって友の激励に通い、発心することを祈り続ければ、どんな状態にある人も、いつか、必ず立ち上がる時がくるものです。また、仮に、そうならなかったとしても、相手のために尽くした分は、すべて自身の功徳、福運となって返ってくる。それを実感できるのが信心の世界なんです」(同)

地区・ブロックで「訪問・激励」に徹し、一人一人の声に耳を傾け、全力で励まそう。
座談会や本部幹部会中継行事の参加者増に力を注ぎ、拡大に挑戦する活動者を増やしていこう。

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