1. 5.信心即生活

5.信心即生活

日蓮大聖人の仏法は、現実の人生の中で「崩れざる幸福境涯」を築いていくための信仰です。そのためには日々の生活の中で信心の実践を積み重ねていくことが重要な意味をもってきます。信心は自らの生命の鍛錬にほかならないからです。また、大聖人の仏法は「人間としての勝利」を教えた宗教です。そのために、仏法で開いた智慧と生命力で人々の信頼を勝ちとっていく振る舞いが重要になってきます。ここでは、日蓮大聖人の仏法の実践において大切な柱となる「功徳と罰」「諸天善神」「異体同心」「信心即生活」「人の振る舞い」について学びます。

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