復興への取り組み

心と心を結ぶ

一人ひとりの声に寄り添っていくことや、各地の避難者の集いや宗教行事を通して、心と心がつながるように活動を続けています。

3.11福光勤行会

毎年3月11日には、全犠牲者の冥福と被災地の復興を祈念する福光勤行会が、東北各地の会場をはじめ全国・全世界で厳粛に行われています。

池田先生は、追善の勤行・唱題を懇ろに行い、東北のメンバーにメッセージをおくってきました。

復興パネル展「生命のかがやき」

東日本大震災から4年を迎えた2015年には、東北復興パネル展「生命のかがやき――未来を創る人々の軌跡」が開催。これまで、仙台市・盛岡市などで開かれました。

また、阪神・淡路大震災から20年にあたり「負けたらあかん! 負げでたまっか! フォトエッセー展」を神戸市と仙台市で開催。これは、阪神・淡路大震災を経験した関西と東北との共同制作で、全国から寄せられた約90点の作品が紹介されています。

一人一人の心に残る写真と言葉から、試練に負けない人々の生命の輝きを伝えています。

福島フェニックス大会

原発の事故などで、避難を余儀なくされたメンバーの集い「フェニックス大会」が、これまで、福島や東京を中心に20回以上にわたって開催されてきました。

遠く離れたメンバーが集い、励ましあいながら前進を誓う体験が発表されています。

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