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創価学会基本情報

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概要

創価学会は、大乗仏教の真髄である日蓮大聖人(1222〜1282)の仏法を信奉する団体です。
その目的は、仏法の実践を通して、一人一人が真の幸福境涯を確立するとともに、生命の尊厳を説く仏法哲理を根本に、恒久平和、豊かな文化、人間性あふれる教育の創造を推進し、人類社会の発展に寄与することにあります。
1930(昭和5)年の創立以来、日本では827万世帯、海外にも192ヵ国・地域の会員が日蓮大聖人の仏法を実践し、各国の繁栄と平和を願い、活動しています。
「創価」とは価値創造を意味しています。その価値の中心である「生命の尊厳」の確立に基づく「万人の幸福」と「世界の平和」の実現が、創価学会の根本の目標です。
日蓮大聖人は「自分の幸福を願うならば、まず周囲の平和を祈るべきである」と述べ、個人の幸せは世界の平和・安穏なくしてはありえないと説いています。その意味で創価学会は、一人一人の幸せのみならず、真の平和・幸福社会の実現を目指しているのです。
 
名 称   創価学会 (Soka Gakkai)
 
本部所在地 郵便番号 160-8583 東京都新宿区信濃町32番地
電話番号 03(3353)7111
 
創立日 1930年 (昭和5年) 11月18日
 
名誉会長 池田大作
 
会 長 原田 稔 (2006年11月就任)
 
理事長 正木正明 (宗教法人創価学会代表役員兼任)
 
世帯数 827万世帯
 
青年部員数 男子部:275万人 女子部:168万人
 
教学部員数 260万人
 
主な機関紙誌 聖教新聞(日刊) 大白蓮華(月刊) グラフSGI(月刊)
 
八葉蓮華
1977年3月、創価学会のシンボルマークとして〈八葉蓮華〉が決定しました。八の葉が幾重にも広がる様子は「八とは色心を妙法と開くなり」という日蓮大聖人の御書の一節を踏まえたものです。全体に持つ豊かなふくらみは人間革命の深化と功徳に満ち溢れる学会員一人ひとりの姿を表現しています。 八葉蓮華
三色旗
創価学会の三色旗は、1988年4月の第1回全国婦人部幹部会の席上行われた、池田名誉会長からの提案を受けて作られました。三色旗に使用されている赤・黄・青は、創価学会では赤=勝利、黄=栄光、青=平和を象徴しています。この他、婦人部では、赤=和楽、黄=求道、青=福運。聖教新聞では、赤=太陽、黄=知性、青=広宣流布などの意味を持っています。 三色旗