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創価学会基本情報

年間の活動
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2010年のテーマ
「創価完勝・青年躍進の年」
万代にわたる学会の基盤を盤石に
栄光の創立80周年を祝賀!
ともどもに青年の息吹で前進

栄光の学会創立80周年、池田名誉会長の会長就任50周年となる2010年は、広宣流布の拡大に完全勝利し、その意義深き佳節を祝賀する一年である。また、万代にわたる学会の基盤を盤石に構築しゆくため、広布後継の青年部・未来部の育成と拡大が極めて重要となる。そこで2010年はテーマを「創価完勝・青年躍進の年」と定め、威風堂々と前進する。
「八とは開く義なり」と仏法では説く。学会永遠の大勝利を開き、世界広布の洋々たる未来を開くため、80周年を断じて勝利する。ゆえに、目指すは「創価完勝」である。
「創価完勝」とは第1に、善なる民衆のスクラムを広げ、幸福と安穏の大城を築く――その広布拡大の完全勝利である。
そして第2には、一人一人が平和と人道の連帯を広げ、「目指せ! 広布の1000万」を合言葉に、師弟共戦の決意の上から、どう80周年を勝利して報恩の実証を打ち立てていくか――その一人一人にとっての「わたしの創立80周年運動」の完全勝利である。
御書には「一は万が母」(498ページ)とある。大切なのは「一人」であり「一対一」である。全同志が、師弟の精神を根本に、一人の人間革命から広宣流布を開くという学会の原点に立ち、一対一の励ましを基本として、満々たる学会精神で前進してまいりたい。そのために、全リーダーが訪問・激励に徹しゆく「大座談会運動」を展開してまいりたい。
そして、創価完勝を開く最大の原動力は「青年の躍進」である。とともに、あらゆる活動を、すべて「青年の躍進」へと結実させ、青年部を伸ばし、青年が躍動する学会をつくってまいりたい。各部一体で青年部・未来部を励まし、拡大し、育成するとともに、全同志がともどもに青年の息吹をみなぎらせて戦い進んでいく。
学会の活動基調である(1)折伏・弘教の推進(2)聖教新聞の拡大(3)地域友好活動(4)未来後継の人材の育成を中心として、以下の諸活動をポイントに、信心を深めゆく教学運動にも一層、力を入れて取り組み、教宣活動も着実に推進していく。
(「年間の活動」2009年11月発表)

勇気凛々と「わたしの創立80周年運動」
自身の具体的な目標を決めて取り組んでいこう!
 【目標例】
 ・自身の課題に勝利の実証         ・一家和楽の信心
 ・折伏・弘教や聖教新聞の拡大に挑戦   ・10人の学会理解者づくり

(1)「創価完勝」へ広布の拡大
(1)ダイナミックに「仏縁」の拡大

◎創立80周年記念のパネル展示や支部ライブラリー(DVD)、
  パンフ「SOKA」などを活用し、全員が学会理解者づくりを推進
◎特に青年層への着実な折伏・弘教を推進

(2)全国に幸福を広げる「聖教の拡大」

◎地区の年間目標を設定し、地域のみならず全国に学会理解者を拡大
◎「聖教拡大は人材の拡大」を合言葉に活動者増に挑戦

(3)「大座談会運動」を展開し 内外の参加者を拡大

◎具体的に日程を決め、徹底した訪問・激励を推進

(2)「青年躍進」こそ新時代を開く力
(1)青年部300万「大拡大運動」で内外に波動

◎「大座談会運動」「青年部幹部会」を軸に青年部が総決起
◎青年層へ「300万の平和の連帯」を拡大
◎会長就任50周年の「5・3」を最大の陣列で荘厳

(2)後継の未来部育成に総力

◎「未来部改革」を推進し、各部一体で「未来の宝」を育成
◎家族とともに青年部幹部会、座談会に参加

(3)信心深き新しい人材を育成

◎「新会員講座」の実施や、ともに活動するなかで新しい人材を育成
◎「教授登用教学講座」「教学部任用試験」「青年部教学試験1級」等の教学運動を通し、信心を深化

(3)信頼広げる地域貢献活動を推進
◎幹部率先で地域行事への参加、貢献活動を積極的に展開
◎「地域友好デー」「地域友好週間」等を設け、地域に友好を拡大