2016年11月4日、第72回総務会(山本武議長)が、東京・新宿区の創価文化センター内の正義会館で開かれた。
席上、原田会長から「創価学会会則」の改正について提案があり、全員の賛同で可決した。
まず今回の改正では、前文に、世界広宣流布を実現しゆく「仏意仏勅」の正統な教団は創価学会しかないことから、未来の経典に「創価学会仏」と記されるとの第2代会長・戸田城聖先生の指導を加えた。
この指導は、学会という和合僧団の出現の意義、宗教的独自性を明確に宣言したものであり、会として未来にわたって踏まえるべき重要な内容であることから、その趣旨を会則に加えたものである。
 
併せて、「三代会長」を「広宣流布の永遠の師匠」であるとした第1章第3条に、第2項として「『三代会長』の敬称は、『先生』とする」と、新たに明記された。
 
これに先立ち総務会では、参議会の答申を受けた2017年「世界広布新時代 青年拡大の年」の活動方針が可決された。