写真 宮城・気仙沼市の中学校での贈呈式
贈呈式の様子(宮城・気仙沼市の中学校で)

2017年2月9日、東日本大震災の復興支援の一環として、宮城・気仙沼市立鹿折中学校に、創価学会から優良図書300冊と書架が贈られた。
震災後、県内での図書贈呈は、18校目となる。
 
同校の校庭には、現在も仮設住宅が立ち並ぶ。
学区外の仮住まいから通学する生徒も。
 
贈呈式では、今村総宮城長から生徒の代表に目録が手渡された。
生徒は「良書を通して想像力を育み、恩返しのできる人材に成長します」と。
熊谷校長は「新しい本との出合いは、人生を開く勇気と自信をつけるきっかけになると思います」と謝意を述べた。
 
同校には、今後5年間にわたり、毎年20冊が追加贈呈される。