2017年2月19日、千葉県の幕張メッセで、音楽隊・創価ルネサンスバンガードの第21回ビクトリーコンサートが開催されました。
 
昨年12月に開催された第44回マーチングバンド全国大会において、創価ルネサンスバンガードは、大会史上最多となる通算14度目の内閣総理大臣賞に輝きました。
 
コンサートは、軽音楽部による歓迎演奏からスタート。
 
創価ルネサンスバンガードの勇壮なファンファーレから、第1部のセクションステージへ。
「発明への軌跡」をテーマに躍動感ある演技を披露。
 
第二部のゲストステージでは、昨年のマーチングバンド全国大会において小編成最優秀賞を獲得し、多彩な音楽活動を展開している「さつきドリーマーズマーチングバンド」が、演奏を披露。
さらに各種コンクールで多数の受賞歴がある、ピアニストの加藤大樹さんが、優美なメロディーを奏でました。
 
第三部のバンガードステージ。
創価ルネサンスバンガードジュニアは、若さ溢れる演技を披露。
創価ルネサンスバンガードは産業革命時代を生きた人々の未来への情熱をテーマに、メインショー「STEAMPUNK~未来への発明~」を演奏。
日本一の圧巻のステージが会場を魅了しました。
    
アンコールでは、東日本大震災の復興への思いも込めて、「花は咲く」や「情熱大陸」を演奏。
 
全国から集った来場者は大きな感動に包まれました。