写真 宮城・石巻文化会館での福光勤行会の様子
福光勤行会の様子
(宮城・石巻文化会館で)
写真 岩手・宮古平和会館での福光勤行会の様子
福光勤行会の様子
(岩手・宮古平和会館で)
写真 福島・原町文化会館での福光勤行会の様子
福光勤行会の様子
(福島・原町文化会館で)

東日本大震災から6年となる2017年3月11日、全犠牲者の冥福と被災地の一日も早い復興を祈念する「福光勤行会」が、七回忌法要の意義を込め、東北40会場をはじめ、全国で行われた。
 
池田大作先生は、東北の同志にメッセージを寄せた。その中で先生は、「生死は不二であるゆえに、妙法で結ばれた創価家族は、瞬時も離れず常に、そして永遠に一緒です。亡くなられたご家族の生命も、ご友人の生命も妙法に包まれていることは、御聖訓に照らして、絶対に間違いありません」と強く訴えた。
そして、私たちが唱える題目には、ありとあらゆる衆生を、ありとあらゆる環境を、蘇生させゆく大功力が脈打っていると述べ、月月・日日に題目を朗々と響かせ、健康長寿と絶対勝利の人生を開いてほしいと念願。縁する友に希望と勇気を送り、常楽我浄の永遠の都を、仲良く朗らかに断固と築きゆこうと呼び掛けた。
 
宮城・石巻文化会館の勤行会には、石巻躍進県を中心に多くの友が集った。
盛島東北長は「試練に立ち向かう私たちの姿こそ世界の希望です。励ましの絆を強め、前に進んでいきたい」と望んだ。
 
岩手・宮古平和会館の勤行会には、宮古太陽県の友らが追善の祈りをささげ、今村東北婦人部長が友をたたえた。
 
福島・原町王者本部、原町常勝本部の勤行会(原町文化会館)では、山岸副会長らが不屈の同志を励ました。