2017年3月11日、仙台市の東北国際女性会館内で、常設展示「東北福光みらい館」の一般公開がスタートしました。
 
東日本大震災から6年、東北の人々が示した不撓不屈の精神と世界中に広がった励ましの絆を通して、東北から希望の未来を開きたい——
その思いを込めて、東北福光みらい館は制作されました。
 
「励ましの光」など、全部で4つのテーマから構成され、各地から寄せられた真心の品々が展示されています。
 
日本また世界中から届けられた励ましのメッセージの数々。
震災直後の創価学会の救援活動の記録、避難所となった学会の会館でのエピソードを伝える品々。
また、信仰体験を紹介した映像や、震災から立ち上がった心情を物語る物品が公開されています。
 
来館者からは、「世界各地の励ましの力が伝わってきた」「〝人間の強さ〟そして〝人間の温かさ〟を深く感じさせてくれた」など、感動の声が多く寄せられ、反響を呼んでいます。
 
5月7日まで休館日はなく、毎日公開しています。


■東北福光みらい館
【開館時間】午前10時~午後4時
【休館日】毎週月・火曜、年末年始
     ※祝祭日は開館(2017年5月7日〈日〉までは毎日開館)
【入場料】無料
【住所】仙台市宮城野区苦竹3-2-1