2017年4月2日、創価学会第2代会長・戸田城聖先生の追善勤行法要が、祥月命日にあたるこの日、全国の主要会館などで厳粛に執り行われた。
池田先生は総本部の創価学会恩師記念会館で勤行・唱題。あらゆる大難を越えて、仏意仏勅の創価学会を守り、世界広布の大誓願に生き抜いた恩師の崇高な生涯を偲んだ。
 
これに先立ち、広宣会館(学会本部別館内)では、原田会長をはじめ各部の代表が、勤行・唱題・焼香した。
席上、会長は、不惜身命の闘争を貫いた戸田先生と、その遺志を厳然と受け継いだ池田先生によって今日の学会は築かれたと言及。戸田先生の指導を紹介しつつ、“断じて負けない”との絶対勝利の一念こそ学会精神であると述べた。