写真 広宣会館での勤行会の様子
勤行会の様子(広宣会館で)
写真 信濃町の建設地での鍬入れ式の様子
鍬入れ式の様子(信濃町の建設地で)
写真 「創価学会 世界聖教会館」の完成予想図
「創価学会 世界聖教会館」の完成予想図

2017年7月6日、聖教新聞本社の新社屋となる「創価学会 世界聖教会館」の起工式が行われ、原田会長、長谷川理事長、永石婦人部長はじめ各部の代表、聖教新聞の原田代表理事のほか聖教各局の代表、また建設に携わる施工業者の代表らが出席した。
 
東京・信濃町の総本部に建つ世界聖教会館は、2019年の11月18日「創価学会創立記念日」の落成を目指して、建設が開始される。
 
信濃町の広宣会館(学会本部別館内)で行われた勤行会では、原田会長の導師で厳粛に勤行・唱題、焼香し、一切無事故の竣工・落成を祈念した。
 
谷川主任副会長の経過報告、施工業者のあいさつに続き、原田会長は、一致団結して工事に当たる関係業者に心から感謝。世界聖教会館は正義と希望の哲学を内外に発信しゆく電源地であり、世界広布新時代を進む全国、全世界の同志が心待ちにする言論城であると述べ、その無事故完成を祈りながら日々、前進していきたいと語った。
 
終了後、建設地で鍬入れ式が執り行われた。
 
世界聖教会館は、地上5階・地下2階建て。正面玄関に創刊原点の意義をとどめる記念碑が設置され、「人間の機関紙」としての聖教新聞の永遠の使命が刻まれる。
また、機関紙・誌の制作業務に当たる編集室や会議室などのほか、礼拝室となる「言論会館」を備える。
 
さらに、配達員の皆さまの功労をたたえる配達員顕彰室や、聖教新聞の歴史や魅力を伝える展示室、図書資料室、談話スペースが設けられるなど、本紙を支える多くの方々が喜び集う城となる。