2017年7月15日、東京・八王子市の東京富士美術館で、「ビアトリクス・ポターTM生誕150周年 ピーターラビットTM展」の開会式が行われました。 

東京富士美術館の五木田館長が挨拶。八王子市の安間教育長が祝辞を述べました。特別ゲストでタレントのゆーちゃそ王子、地元・八王子の生徒達による合唱のあと、テープカットが行われました。

世界中の人々から愛され続けるウサギのキャラクター「ピーターラビット」。同展は、その作者であるイギリスの児童文学者ビアトリクス・ポターの生誕150周年を記念したものです。

絵本の自筆原画やスケッチなど、英国ナショナル・トラストが所蔵する、貴重な200点以上の作品・資料が出品されています。

第1章では、1901年に自費出版された最初の『ピーターラビットのおはなし』全原画44枚を日本で初めて公開しています。

第2章では、人気作家となったビアトリクスが生み出した作品の数々を紹介。

第3章では、ビアトリクスの愛用品などを展示し、自然保護活動家、農場経営者等、多彩な顔を持ったビアトリクスの人物像に迫ります。


「ビアトリクス・ポターTM生誕150周年 ピーターラビットTM展」
期間:2017年7月15日(土)~9月3日(日)
時間:10:00~17:00(入館は16:30まで)。月曜休館。