2017年9月2日、原水爆禁止宣言60周年を記念して神奈川文化会館で、青年不戦サミットが開催されました。

広島、長崎、沖縄の青年部が集い、核時代に終止符を打つことを目指して開催してきた青年不戦サミット。

本年は、SGI(創価学会インタナショナル)会長である池田大作先生の提案により世界中の青年が集い合い、原水爆禁止宣言発表の地である神奈川での開催が実現しました。

サミットに先立ちSGIのメンバーは第二代会長の戸田先生が原水爆禁止宣言を発表した三ツ沢陸上競技場を見学。

青年不戦サミットでは、神奈川銀河少年少女合唱団が、平和への願いを込めて合唱を披露。

服部喜三夫さんによるヒロシマでの被爆体験が発表された後、イタリアSGIのダニエレ・サンティ男子部長がイタリア青年部による核兵器廃絶運動の様子を報告しました。

SGI各国の青年部による運動と7月7日に採択された「核兵器禁止条約」に関する特別映像が上映され、竹岡青年部長が池田先生のメッセージを紹介しました。

世界の青年の熱と力で、不戦の世紀を開きゆく決意漲る集いとなりました。