写真 創価ルネサンスバンガード
創価ルネサンスバンガードの演技
(東京体育館で)
写真 創価グランエスペランサ
創価グランエスペランサの演技
(東京体育館で)

2017年9月10日、「ジャパンカップ マーチングバンド・バトントワリング全国大会」が、渋谷区の東京体育館で行われ、音楽隊の創価ルネサンスバンガードと鼓笛隊の創価グランエスペランサがそれぞれ優勝した。
 
シニアドラムコー部門に出場した創価ルネサンスバンガード(沖山楽団長)は、「レオナルド・ダ・ヴィンチ」と題して“万能の天才”の思い描いた世界を表現。
新しい創造の地平を切り開く気概を示し、11年連続14度目となる優勝に輝いた。
併せて、一般のマーチング部門の最優秀団体に贈られる「東京都知事賞」などを受賞。
創価グランエスペランサ(信平団長)は、「Spring」とのテーマで、桜をモチーフに優雅な舞を披露し、カラーガード部門で4年連続4度目の優勝を果たした。
 
音楽隊の創価ルネサンスバンガード・ジュニア(竹縄楽団長)は、シニアマーチングバンド部門で5位となった。
一方、創価大学のプライド・オブ・ソウカ(武藤部長)はシニアドラムコー部門に出場し、3位に入賞した。