2017年9月19日にメキシコ中部で発生した大地震の被害に対し、このほど、学会本部は、義援金を贈ることを決定した。
 
吉郷国際総局主事、国際渉外局の竹井部長らが22日、千代田区の駐日メキシコ大使館を訪問。
カルロス・アルマーダ大使に300万円の目録を手渡し、犠牲者に対する池田先生の心からの哀悼の意を伝えると、大使からは丁重な謝辞があった。
 
同国政府によると、死者が280人を超えるなど、甚大な被害が出ている。
メキシコ創価学会では現在、オルダス理事長を中心に、被災者への懸命な救援活動に当たっている。