写真 江戸川区・東京国際池田記念講堂での勤行法要の様子
勤行法要の様子(江戸川区・東京国際池田記念講堂で)
写真 四国池田記念墓地公園の様子
四国池田記念墓地公園の様子
写真 宮城・東北池田記念墓地公園での勤行法要の様子
勤行法要の様子(宮城・東北池田記念墓地公園で)
写真 中部池田記念墓地公園の様子
中部池田記念墓地公園の様子

2017年9月23日の「秋分の日」を中心に、創価学会秋季彼岸勤行法要が、全国の主要会館、墓地公園、納骨堂などで営まれている。
 
池田先生は23日、総本部(東京・新宿区)の創価学会第2別館で厳粛に勤行・唱題。
広宣流布の途上で亡くなられた全国・全世界の同志をはじめ、家族、先祖、全ての方々の三世永遠にわたる福徳・安穏を深く祈念した。
 
原田会長は同日、江戸川区の東京国際池田記念講堂での勤行法要に出席した。
その中で、仏法は人生の根源的な苦悩である「生老病死」「愛別離苦」を乗り越える希望の生命哲学であると強調。
「自身仏にならずしては父母をだにもすくいがたし」(御書1429ページ)の御聖訓を拝読し、“今”を全力で生き抜く姿が故人の勝利の証しになると訴えた。
そして「同苦と抜苦与楽の精神を胸に、縁する全ての人々の幸福のため、使命の人生を力強く歩もう」と呼び掛けた。
 
開園15周年を迎えた四国池田記念墓地公園(香川・三木町)には同日、大勢の墓参者が訪れた。
法要では、松下四国長が導師を担当。「広布に生きた尊き故人の志を受け継ぎ、各人が幸福勝利の人生を進みゆこう」と語った。
 
東北池田記念墓地公園(宮城・白石市)は同日、東北各地から家族連れなど多くの来園者でにぎわった。
 
かなたに伊勢湾を望み、自然豊かな布引山地に囲まれた中部池田記念墓地公園(三重・津市)。
同日、中部をはじめ関西からも多くの墓参者が訪れた。
松原中部総合長の導師で法要が営まれ、故人の冥福を祈った。