写真 メキシコでの救援活動の様子
救援活動の様子(メキシコで)

2017年9月19日(現地時間)にメキシコ中部を襲ったマグニチュード7.1の大地震の発災から間もなく1週間となる。同国政府によると、死者は320人を超え、首都メキシコ市内の建物の倒壊も相次ぐなど甚大な被害が出ている。
 
メキシコ創価学会(オルダス理事長)では、震災直後から中心会館である「メキシコ平和文化センター」(同市)を拠点として、被害状況の把握と被災したメンバーの激励に全力を挙げている。
 
また、地域住民と協力しながら、物資の配布や避難所の運営に当たるなど、被災者への救援活動に奔走している。