写真 宮島小・中学校での贈呈式の様子
贈呈式の様子(宮島小・中学校で)

2017年9月29日、広島・宮島の廿日市市立宮島小・中学校に創価学会から優良図書300冊が贈られた。
今後5年間にわたり、毎年20冊が追加贈呈される。
 
贈呈式では、塩出総広島長、栗原同婦人部長が代表の生徒に目録と書籍を手渡した。
小松校長(小・中学校兼任)は「素晴らしい本との出あいは人生を豊かにします。本に触れるということは、いろいろな世界に旅立つことです。子どもたちに読書を通して、成長してほしい」と述べた。
また、代表の生徒は「全校で掲げた年間4390冊の読書目標を目指して、丁寧に読んでいきます」と語った。