2017年10月11日、長崎湾に浮かぶ離島・高島の長崎市立高島小中学校に、創価学会から優良図書290冊が贈られた。
贈呈式では、中村副会長があいさつ。代表の生徒は「いただいた本を皆で大切に読んでいきます」と喜びを語った。
渕上校長は「読書を通して心を磨き、世界の将来を担う人材に成長していきましょう」と呼び掛けた。
 
翌2017年10月12日には、五島列島・奈留島の五島市立奈留小中学校に、300冊が寄贈された。
三浦長崎総県長から代表の生徒に目録と書籍が手渡された。
森校長は「学校の蔵書の充実は、児童・生徒の成長につながり、大きな喜びです」と謝辞を述べた。
 
両校には今後5年間、毎年20冊の図書が追加贈呈される。