写真 広宣流布大誓堂での勤行会の様子
勤行会の様子(広宣流布大誓堂で)

2017年11月17日、創価学会創立87周年を記念する誓願勤行会が、初代会長・牧口先生の追善法要の意義込め、東京・信濃町の広宣流布大誓堂で行われた。
これには、原田会長、長谷川理事長、永石婦人部長が各部の代表らと出席。勤行・唱題し、世界広宣流布の大誓願へ、師と心一つに前進することを約し合った。
 
席上、原田会長は、世界広布への誓いと歓喜にあふれた「創価学会会憲署名式」(2017年11月10日)の模様に言及。「日蓮一人はじめは南無妙法蓮華経と唱へしが、二人・三人・百人と次第に唱へつたふるなり」(御書1360ページ)の御聖訓を拝しつつ、池田大作先生が全身全霊で励ましてきた地涌の同志が各国・各地で陸続と立ち上がり、世界広布は新たな飛翔の時を迎えたと述べた。
そして、今ここから広宣流布大誓堂完成5周年となる明年の「11・18」へ、池田門下の一人一人が、「新たな決意」「先駆の行動」で折伏・弘教の拡大に勇んで打って出ようと呼び掛けた。