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座談会御書e講義(スマホ版)

2019年1月度 大悪大善御書

「御文拝読」の音声 43秒

「講義」の音声 13分57秒
講師:森中教学部長

御文

大悪大善御書 御文

通解

大きな出来事の起こる前には、小さな瑞相はない。大悪が起これば、必ず大善がくるのである。すでに大謗法が国に充満しているのであるから、大正法は必ず弘まるにちがいない。あなた方は何を嘆くことがあろうか。(必ず大善がくるとの喜びに)迦葉尊者でなくても、舞を舞うべきところである。舎利弗でなくても、立って踊るべきところである。上行菩薩が大地から現れた時には、まさに踊り出られたのである。

語句

小瑞
小さな瑞相のこと。瑞相とは、きざし、前兆の意。

迦葉尊者
釈尊の十大弟子の一人。衣食住に関する欲望などを払い除く頭陀行に徹し、「頭陀第一」といわれた。

舎利弗
釈尊の十大弟子の一人。「智慧第一」といわれた。

上行菩薩
法華経従地涌出品第15で出現した、地涌の菩薩の上首である四菩薩の一人。

参考

◎勝利の経典『御書』に学ぶ 減劫御書
大聖人は教えられています。「大悪は大善の来るべき瑞相なり」と。
“決して悲観する必要はない。太陽のごとき仏の智慧を持つ日蓮が闇夜の時に応じて出現した。大悪は広宣流布という大善が到来する兆候にほかならない”――この大聖人の大確信に包まれて、門下は深き勇気を漲らせたに違いありません。
(中略)
「一閻浮提うちみだすならば閻浮提内広令流布はよも疑い候はじ」とも仰せです。
(中略)
苦悩に充満したこの娑婆世界を、必ず幸福の楽土に転換していくことができる現実変革の誓願の宗教が、日蓮大聖人の仏法です。
いわば「智者の闘争」があってこそ、閻浮提広宣流布は実現します。
(『勝利の経典「御書」に学ぶ 7』120ページ)

◎世界広布新時代第36回本部幹部会(2018年7月8日)でのメッセージ
御本仏・日蓮大聖人が願われた、「自他彼此の心なく水魚の思を成して」広宣流布に進みゆく究極の団結は、この創価のスクラムにのみあります。
異体同心なればこそ、わが学会は断じて負けない。絶対に行き詰まらない。必ずや万事を成就し、皆が尽きることのない大功徳を受け切っていけるのです。
これまでも、ありとあらゆる苦難を我らは異体同心で乗り越えてきました。これからも、全国・全世界の創価家族が地球を包みゆく異体同心の団結で、「大悪をこれば大善きたる」の実証を勝ち示していこうではありませんか。
(聖教新聞2018年7月10日付)

◎SGI会長と共に 新時代を創る 14
60年前の「大阪の戦い」で拝した御聖訓を、あらためて共々に胸に刻みたい。
「各各なにをかなげかせ給うべき、迦葉尊者にあらずとも・まいをも・まいぬべし、舎利弗にあらねども・立ってをどりぬべし、上行菩薩の大地よりいで給いしには・をどりてこそいで給いしか」
いかなる試練にも、地涌の菩薩の大生命を燃え上がらせながら、立ち向かい、歓喜踊躍の勇気で、智慧で、忍耐で、勝利の舞を堂々と示し切っていく。これが学会精神です。
我らには、一切を変毒為薬の力に転じゆく「誓願の信心」があります。
「声仏事を為す」であるからこそ、希望の声、勇気の声、確信の声を、明るく力強く響かせて、励まし合っていきたい。
(聖教新聞2016年5月14日付)

※「御文」「通解」「語句」は、大白蓮華の座談会拝読御書を参考にしております。

※「講義」の音声は、PCサイト版の「背景」「解説」「ポイント」を合わせた内容です。

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