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2019年9月度 曾谷殿御返事

「曾谷殿御返事」1056ページ 講師:前谷副教学部長

御書拝読

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座談会御書e講義(スマホ版)

2019年9月度 曾谷殿御返事

「御文拝読」の音声 33秒

「講義」の音声 13分10秒
講師:前谷副教学部長

御文

曾谷殿御返事 御文

通解

この法門を日蓮が説くので、「忠言は耳に逆らう」というのが道理であるから、流罪され、命の危険にも及んだのである。しかしながら、いまだ懲りてはいない。法華経は種のようであり、仏は植え手のようであり、衆生は田のようである。

語句

忠言耳に逆う
孔子の言行などを記した『孔子家語』に「忠言耳に逆らう」とある。真心からの忠告の言葉は、欠点や過ちを鋭く指摘しているゆえに、忠告された人は素直に聞き入れにくい、という意。

参考

◎法華経 方便品

「若し法を聞くこと有らば 一りとして成仏せざること無けん」

(『妙法蓮華経』第1巻138ページ)

◎本尊問答抄

「法華経は釈尊の父母・諸仏の眼目なり」

「十方の諸仏は法華経より出生し給へり」

(御書366ページ)

◎高橋殿御返事

「仏種は縁に従って起る是の故に一乗を説くなるべし」

(御書1467ページ)

◎妙法比丘尼御返事

「日蓮は此の法門を申し候へば他人にはにず多くの人に見て候へども」

(御書1418ページ)

◎阿仏房尼御前御返事

「よしにくまばにくめ」

(御書1308ページ)

◎如説修行抄

「今に至るまで軍やむ事なし」

(御書502ページ)

◎辧殿尼御前御書

「日蓮一度もしりぞく心なし」

(御書1224ページ)

◎随筆 新・人間革命 238

どうすれば、地域に正義を打ち立て、信頼と友情の花園を広げていけるのか。策ではない。根本は祈りである。忍耐強い行動である。そして自らが、郷土を愛し、友人たちの幸福を願ってやまぬ、人間主義の第一人者として立つ以外にない。問うべきは、環境でなく、自分自身の心だ。

(中略)

岩に爪を立てて、崖を登るような挑戦の厳しさ。試されているのは、実は自分の執念の方ではないだろうか。雪どけ水が、堰を切ったように溢れ、大地を潤す春が必ず来る。その瞬間まで、粘り強く、辛抱強く、挑戦し続けた人が、断固たる栄光の勝利者なのだ。

(聖教新聞2001年10月17日付)

 

◎世界広布新時代第16回本部幹部会(2016年2月27日)でのメッセージ

闘諍言訟の末法であるゆえに、時代は乱れ、濁っている。荒れ果てた衆生の「心の大地」を蘇生させることができるのは、大聖人の正統の我らしかいません。いよいよ「いまだこりず候」と、祈りに祈り、動きに動き、語りに語り、「妙法の種」を蒔いて、そして、身近な地域社会にも、壮大な地球社会にも、「幸福の花」「人材の花」「平和と文化と教育の花」を、爛漫と咲かせゆこうではありませんか!

(聖教新聞2016年2月28日付)

※「御文」「通解」「語句」は、大白蓮華の座談会拝読御書を参考にしております。

※「講義」の音声は、PCサイト版の「背景」「解説」「ポイント」を合わせた内容です。

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