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2019年11月度 法華経題目抄

「法華経題目抄」943ページ 講師:長岡副教学部長 
※2019年10月度から、これまでの「背景」動画の内容を、「解説」の中で合わせて講義しています。

御書拝読

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座談会御書e講義(スマホ版)

2019年11月度 法華経題目抄

「御文拝読」の音声 28秒

「講義」の音声 8分30秒
講師:長岡副教学部長

御文

法華経題目抄 御文

通解

妙とは、開くということである。世間の例えで言えば、財宝を積んである蔵も、鍵がなければ開くことはできない。開かなければ蔵の中の財宝を見ることはできないのである。

参考

◎御義口伝

「開とは信心の異名なり」

(御書 716ページ)

 

◎勝利の経典『御書』に学ぶ 法華経題目抄

「妙の三義」の結論は、闇を破る旭日のように、妙法を唱え抜く人生には、絶対に行き詰まりがないということです。日蓮仏法の実践の根本は唱題です。朗々と題目を唱える時、わが胸中に太陽が赫々と昇る。力があふれる。慈愛がわく。歓喜が燃える。智慧が輝く。諸天・諸仏が一斉に動き始める。人生が楽しくなる。題目の力に勝るものはないのです。

(『勝利の経典「御書」に学ぶ 20』72ページ)

※「御文」「通解」「語句」は、大白蓮華の座談会拝読御書を参考にしております。

※「講義」の音声は、PCサイト版の「背景」「解説」「ポイント」を合わせた内容です。

※個別の端末によって、音声プレイヤーの動作・表示が通常と異なる場合がございます。