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2019年12月度 兄弟抄

「兄弟抄」1088ページ 講師:村田副教学部長 
※2019年10月度から、これまでの「背景」動画の内容を、「解説」の中で合わせて講義しています。

御書拝読

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座談会御書e講義(スマホ版)

2019年12月度 兄弟抄

「御文拝読」の音声 44秒

「講義」の音声 7分15秒
講師:村田副教学部長

御文

兄弟抄 御文

通解

たとえ、どのような煩わしいことがあっても、夢と思って、ただ法華経のことだけに取り組んでいきなさい。なかでも、日蓮の法門は、以前には信じることが難しかったが、今は前々から言っておいたことが的中したので、理由もなく誹謗した人々も、悔いる心が起きていることだろう。たとえ、これから後に信仰する男女があったとしても、あなた方に替えて思うことはできない。

語句

前前いひをきし事
日蓮大聖人が文応元年(1260年)に北条時頼に提出した「立正安国論」で自界叛逆難(内乱)と他国侵逼難(他国からの侵略)が起こると予言されたこと。この予言通り、文永9年(1272年)に北条一門の内乱(二月騒動)が起こり、さらに同11年(1274年)には、蒙古軍が壱岐・対馬を経て九州北部に押し寄せる蒙古襲来が起こり、自界叛逆難、他国侵逼難がそれぞれ現実となった。

参考

◎立正安国論
「蒼蠅驥尾に附して万里を渡り碧蘿松頭に懸りて千尋を延ぶ」
(御書 26ページ)

◎勝利の経典『御書』に学ぶ 兄弟抄
現代において、「只法華経の事のみ」という「心の師」を求める生き方を堅実に歩んできた学会員は皆、見事に勝利の実証を示しています。日本中、世界中に庶民の信心の英雄は数多くおられます。その方たちこそ、「広宣流布の宝」です。また、「人類の宝」です。
(中略)
この宝の如き学会員を、日本だけでなく世界中の知性も賞讃する時代に入りました。
(『勝利の経典「御書」に学ぶ 2』112ページ)

◎兄弟抄
「未来までの・ものがたりなに事か・これにすぎ候べき」
(御書 1086ページ)

◎世界広布新時代第3回本部幹部会(2014年1月11日)でのメッセージ
末法万年尽未来際への大遠征を思えば、いまだ、世界広宣流布の草創期といっても、決して過言ではありません。今、一人の友に、随力弘通で妙法を語り切る勇気が、未来に無量無辺の地涌の眷属を創り広げる。今、言いしれぬ災難にも負けずに、信心を貫き通す不屈の忍耐が、未来の社会の活路を赫々と照らし出す。今、多彩にして多様な友と、励まし合って進む異体同心の団結が、未来の人間共和の都を建設する。
(聖教新聞2014年1月12日付)

※「御文」「通解」「語句」は、大白蓮華の座談会拝読御書を参考にしております。

※「講義」の音声は、PCサイト版の「背景」「解説」「ポイント」を合わせた内容です。

※個別の端末によって、音声プレイヤーの動作・表示が通常と異なる場合がございます。