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2020年1月度 阿仏房御書

「阿仏房御書」1304ページ 講師:森中教学部長 
※2019年10月度から、これまでの「背景」動画の内容を、「解説」の中で合わせて講義しています。

御書拝読

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座談会御書e講義(スマホ版)

2020年1月度 阿仏房御書

「御文拝読」の音声 44秒

「講義」の音声 7分25秒
講師:森中教学部長

御文

阿仏房御書 御文

通解

末法に入って、法華経を持つ男女の姿よりほかには宝塔はないのである。もしそうであるならば、身分の貴さや賤しさ、立場の上と下は関係なく、南無妙法蓮華経と唱える人は、その人自身が宝塔であり、その人自身がまた、多宝如来なのである。妙法蓮華経よりほかに宝塔はないのである。法華経の題目は宝塔である。宝塔はまた南無妙法蓮華経なのである。

語句

宝塔
宝物で飾られた塔。法華経の見宝塔品第11では、釈尊の法華経の説法が真実であると保証するために、多宝如来が中に座す宝塔が大地から出現し、嘱累品第22まで虚空に浮かんでいた。この宝塔は高さ500由旬で、金、銀、瑠璃などの七宝で飾られていた。この塔の内に釈迦・多宝の二仏が並んで座り、聴衆も空中に浮かんで、虚空会の儀式が展開された。

多宝如来
法華経見宝塔品第11で出現し、釈尊の説いた法華経が真実であると保証した仏。

参考

◎勝利の経典『御書』に学ぶ 阿仏房御書
まさしく、 御本尊を持ち、題目を唱え、仏法を弘めゆく人の「すがた」は、妙法の当体として、瞬間瞬間、輝いていく。喜怒哀楽も露わな凡夫がそのままで「尊極の宝塔」と現れるのです。
苦悩に満ちた現実の中で、心ない悪口にも負けず、自身の宿命転換のために、そして人々の幸福のために、尊き金の汗を流しながら戦い抜いている、学会員の「すがた」こそ、まさしく宝塔にほかなりません。
(『勝利の経典「御書」に学ぶ 10』65ページ)

◎世界を照らす太陽の仏法 第42回
あの地にも、この地にも、生命尊厳の証しである宝塔を林立させることが、最も確実にして根源的な平和への直道なのです。
(中略)
自らの尊厳性に目覚めた一人が、新たな一人の生命に宝塔を打ち立てゆく、私どもの菩薩行のような運動を、世界は今、最も深く求めていると言っても過言ではありません。
(「大白蓮華2018年10月号」36ページ)

※「御文」「通解」「語句」は、大白蓮華の座談会拝読御書を参考にしております。

※「講義」の音声は、PCサイト版の「解説」「ポイント」を合わせた内容です。

※個別の端末によって、音声プレイヤーの動作・表示が通常と異なる場合がございます。