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2020年3月度 兵衛志殿御返事

「兵衛志殿御返事」1091ページ 講師:原田副教学部長 
※2019年10月度から、これまでの「背景」動画の内容を、「解説」の中で合わせて講義しています。

御書拝読

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座談会御書e講義

2020年3月度 兵衛志殿御返事

「御文拝読」の音声 39秒

「講義」の音声 8分59秒
講師:原田副教学部長

御文

兵衛志殿御返事 御文

通解

潮が引く時と満ちる時、月の出る時と入る時、また夏と秋と冬と春との季節の境目には、必ずそれまでとは相違することがある。凡夫が仏になる時も、また同じである。必ず三障四魔という妨げが出てくるが、その時、賢者は喜び、愚者は退くのである。

語句

凡夫
普通の人間。煩悩・業・苦に束縛され、迷いの世界で生死を繰り返す者。

三障四魔
信心修行を妨げる三種の障り・妨げ(煩悩障、業障、報障)と、信心修行者の生命の輝きを奪う四種の働き(陰魔、煩悩魔、死魔、天子魔)のこと。

参考

◎兄弟抄

「行解既に勤めぬれば三障四魔紛然として競い起る乃至随う可らず畏る可らず」

(御書 1087ページ)

 

◎未来の翼

仏法の眼から見れば、困難があるということは、必ず勝利できるという瑞相(兆し)なのです。

だからこそ、大変であればあるほど、大きく変わるチャンスだと、力強く舞を舞うように喜び勇んで立ち向かっていく。これが、私たちの信心です。勇気ある信心が、最大のピンチを最大のチャンスに変えるのです。

(『未来の翼』35ページ)

 

◎大白蓮華 巻頭言「若き君よ!仏法を試みよ」

御書では随所に、苦難とは仏になるための試練であると示されている。ゆえに「まことの信心が今、試されているのだ」と立ち向かえば、断じて乗り越えられないわけがない。そして、その戦いによって、境涯を開き、仏の命をより強く光らせていけるのだ。

(『大白蓮華2017年5月号』3ページ)

※「御文」「通解」「語句」は、大白蓮華の座談会拝読御書を参考にしております。

※「講義」の音声は、PCサイト版の「解説」「ポイント」を合わせた内容です。

※個別の端末によって、音声プレイヤーの動作・表示が通常と異なる場合がございます。