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2020年4月度 上野殿御返事

「上野殿御返事」1557ページ 講師:深瀬教学部副書記長 
※2019年10月度から、これまでの「背景」動画の内容を、「解説」の中で合わせて講義しています。
森中教学部長による「御書講義(上野殿御返事)」はコチラ

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座談会御書e講義

2020年4月度 上野殿御返事

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御文

上野殿御返事 御文

通解

ともかくも法華経に身を任せて信じていきなさい。あなた一人が信じるだけでなく、信心をすすめて、過去の父母をはじめ一切衆生を救っていきなさい。日蓮は、生まれた時から今に至るまで、一日片時も心の安まることはなかった。ただ、この法華経の題目を弘めようと思うばかりである。

参考

◎勝利の経典『御書』に学ぶ 上野殿御返事(刀杖難事)

御本尊を信じ、妙法を求める心は、どこまでも強盛にして一筋で、また素直であることです。

自身の宿命転換を願い、広宣流布の実現を祈って、身命を惜しまず戦うところに、必ず幸福勝利の人生を開くことができる。生涯、素直に信心を貫き通した人が勝利の人です。最後に勝つ人です。ここに信心の極意があります。

苦闘の中でこそ、真の人間が鍛え上げられます。

苦闘の中でこそ、強靱な鋼の意思が育つのです。

苦闘の中でこそ、人生の真実の涙を知ることができます。

そして、苦闘の中にこそ、偉大な人間革命があるのです。

(『勝利の経典「御書」に学ぶ 14』38ページ)

※「御文」「通解」「語句」は、大白蓮華の座談会拝読御書を参考にしております。

※個別の端末によって、音声プレイヤーの動作・表示が通常と異なる場合がございます。