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2020年9月度 三三蔵祈雨事

「三三蔵祈雨事」1468ページ 講師:前谷副教学部長 
※2019年10月度から、これまでの「背景」動画の内容を、「解説」の中で合わせて講義しています。

御書拝読

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座談会御書e講義

2020年9月度 三三蔵祈雨事

講師:前谷副教学部長

解説

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ポイント

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御文拝読

音声のみ
御文

三三蔵祈雨事 御文

通解

そもそも、木を植える場合、大風が吹いたとしても、強い支えがあれば倒れない。もともと生えていた木であっても、根の弱いものは倒れてしまう。弱く不甲斐ない者であっても、助ける者が強ければ倒れない。少し頑健な者でも、独りであれば悪道に倒れてしまう。

参考

◎日女御前御返事

「悪知識を捨てて善友に親近せよ」

(御書1244ページ)

 

◎種々御振舞御書

「日蓮が仏にならん第一のかたうど」

(御書917ページ)

 

「わたうども二陣三陣つづきて」

(御書911ページ)

 

◎新・人間革命 法旗の章

幸福を築いていくには、学会の組織のなかで、同志と共に生き抜いていくことです。学会は、現代の和合僧団です。

一人立つことは大事です。誰かがやってくれるだろうという心では、広宣流布の道は切り開けないからです。しかし、独りぼっちになってはいけません。御書には、「甲斐無き者なれども・たすくる者強ければたうれず、すこし健の者も独なれば悪しきみちには・たうれぬ」(1468ページ)とあります。信心の成長は、善知識となる先輩、同志とスクラムを組み、互いに触発し合っていく団結の輪のなかにあることを、忘れないでください。

(『新・人間革命』第26巻 142ページ)

※「御文」「通解」「語句」は、大白蓮華の座談会拝読御書を参考にしております。

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