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2020年10月度 一生成仏抄

「一生成仏抄」384ページ 講師:加倉井副教学部長 
※2019年10月度から、これまでの「背景」動画の内容を、「解説」の中で合わせて講義しています。

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座談会御書e講義

2020年10月度 一生成仏抄

講師:加倉井副教学部長

解説

動画
音声

ポイント

動画
音声

御文拝読

音声のみ
御文

一生成仏抄 御文

通解

衆生といっても仏といっても、また同様なのである(二つの隔てがあるわけではない)。迷っている時には衆生と名づけ、悟った時には仏と名づけるのである。たとえば、曇っていて、ものを映さない鏡も、磨けば玉のように見えるようなものである。今の(私たち凡夫の)無明という根本の迷いに覆われた命は、磨かない鏡のようなものである。これを磨くなら、必ず真実の悟りの智慧の明鏡となるのである。深く信心を奮い起こして、日夜、朝夕に、また怠ることなく自身の命を磨くべきである。では、どのようにして磨いたらよいのであろうか。ただ南無妙法蓮華経と唱えること、これが磨くということなのである。

語句

無明
生命の根源的な無知・迷い・癡かさであり、一切の煩悩を生む根本とされる。

 

法性真如
「法性」とは、万物を貫く根本の法そのもの、仏の悟りの本質。「真如」は、ありのままの真理のこと。

参考

◎御義口伝

「成は開く義なり」

(御書753ページ)

 

◎四条金吾殿御返事

「苦をば苦とさとり楽をば楽とひらき苦楽ともに思い合せて南無妙法蓮華経とうちとなへゐさせ給へ」

(御書1143ページ)

 

◎新・人間革命 大道の章

苦楽ともに唱題し抜く。その弛みなき精進のなかに、持続の信心のなかに、宿命の転換も、人間革命もあるんです。〝題目を唱えることが、楽しくて、嬉しくてしょうがない〟と実感できるようになれば本物です

(『新・人間革命』第28巻169ページ)

※「御文」「通解」「語句」は、大白蓮華の座談会拝読御書を参考にしております。

※個別の端末によって、音声プレイヤーの動作・表示が通常と異なる場合がございます。