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2020年11月度 異体同心事

「異体同心事」1463ページ 講師:長岡副教学部長 
※2019年10月度から、これまでの「背景」動画の内容を、「解説」の中で合わせて講義しています。

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座談会御書e講義

2020年11月度 異体同心事

講師:長岡副教学部長

解説

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ポイント

動画
音声

御文拝読

音声のみ
御文

異体同心事 御文

通解

日本国の人々は、多人数ではあっても体同異心であるから、何事も成就することは難しい。日蓮の一門は異体同心であるから、人数は少ないけれども大事を成就して、必ず法華経は広まるであろうと思うのである。悪は多くても一善に勝つことはない。例えば、多くの火が集まっても一水によって消えてしまう。この一門もまた同様なのである。

語句

体同異心
姿や形が一つでも心が定まっていないこと。また、同じ立場の人々であっても、一人一人の心がバラバラであること。

 

異体同心
外見の姿や形は異なっていても内面は同じ心であること。異体とは広げていえば、年齢・性別・職業・社会的地位などが違うことも含まれる。同心とは、同じ目的観、価値観をもっていること。日蓮大聖人の仏法では、信心を根本にして、立場や役割の違いを超え、しかも、それぞれの個性、特質を発揮しながら、広宣流布の実現へ、協力し合っていくことをいう。

参考

◎希望の経典『御書』に学ぶ 異体同心事

「師弟不二」と「異体同心」は、本来、切り離せるものではなく、車の両輪の関係にあります。

どこまでも師と心を合わせる「師弟不二」の精神がなければ、本当の「異体同心」の団結は実現できません。

(『希望の経典「御書」に学ぶ 3』42ページ)

 

「異体同心」は、決して束縛や画一化による団結ではなく、一人一人の生命における根本的な解放による仏性の智慧の発揮なのです。

仏の心に一致することによる団結なのです。

(同48ページ)

※「御文」「通解」「語句」は、大白蓮華の座談会拝読御書を参考にしております。

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