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2021年5月度 立正安国論

「立正安国論」31ページ 講師:清水副教学部長 
※2019年10月度から、これまでの「背景」動画の内容を、「解説」の中で合わせて講義しています。

御書拝読

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座談会御書e講義

2021年5月度 立正安国論

講師:清水副教学部長

解説

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御文拝読

音声のみ
御文

立正安国論 御文

通解

帝王は国家を基盤として天下を治め、臣下の者は田園を領有して世の中を安心して暮らせるようにするものである。しかし、外敵がやって来てその国を侵略し、内乱・反逆が起こってその地を支配下に置くなら、どうして驚かないことがあるだろうか、どうして騒然としないことがあるだろうか。国家が滅亡してしまったら、世を逃れるといっても、どこに行くことができるだろう。自身の安心を考えるなら、あなたはまず社会全体の静穏を祈るべきではないのか。

語句

四表の静謐

「四表」とは、東西南北の四方のこと。「四表の静謐」とは、一国の周囲の平穏、世界の平和を意味する。また、それに伴う国内の安定も含む。

参考

◎御書と青年

他者のため、平和のためという「立正安国」への行動があってこそ、真実の仏法の実践といえる。そこに自身の一生成仏があり、宿命転換がある。自他共に揺るがぬ幸福を確立しゆく道が開かれます。

(『御書と青年』86~87ページ)

 

◎勝利の経典『御書』に学ぶ 立正安国論

創価学会は、「立正安国の旗」を掲げて、どこまでも、民衆の幸福と世界の平和のために、現実社会の変革に挑戦しゆく使命を貫きます。

(中略)

人々の幸福と安穏を願えば、現実社会の変革へ、目を向けざるを得ません。この娑婆世界を即、寂光土へ変革していく。これが、大聖人の「立正安国」の本質です。

(『勝利の経典「御書」に学ぶ 22』114、116~117ページ)

 

私たちの対話が、社会を変え、世界を結び、未来を創ります。

私たちの対話には、希望があります。

生命の可能性を開く蘇生の力があります。

勝利と勇気と確信があります。

「人間を信ずる力」によって民衆の時代を築くのが、私たちの「立正安国」の対話なのです。

(『勝利の経典「御書」に学ぶ 22』145~146ページ)

 

◎世界を照らす太陽の仏法 第70回

断じて平和と安心の世界としていくことが、成し遂げねばならぬ私たちの使命です。

私たちの祈りは、「立正安国」、すなわち「立正安世界」の実現に向けた実践の祈りです。人類の宿命転換に挑む勇者の祈りです。

(「大白蓮華2021年2月号」43ページ)

※「御文」「通解」「語句」は、大白蓮華の座談会拝読御書を参考にしております。

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