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2021年7月度 富木尼御前御返事

「富木尼御前御返事」976ページ 講師:高野教学部副書記長 
※2019年10月度から、これまでの「背景」動画の内容を、「解説」の中で合わせて講義しています。

御書拝読

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座談会御書e講義

2021年7月度 富木尼御前御返事

講師: 高野教学部副書記長

解説

動画
音声

ポイント

動画
音声

御文拝読

音声のみ
御文

富木尼御前御返事 御文

通解

私たちは、仏になることは絶対に疑いないと思えば、何の嘆きがあるでしょうか。皇妃になっても、また天上界に生まれても、何になるでしょう。竜女のあとを継ぎ、摩訶波闍波提比丘尼の列に並ぶことができるのです。なんと嬉しいことでしょうか。ただ南無妙法蓮華経、南無妙法蓮華経と、唱えていきなさい。

語句

竜女
竜王の8歳の娘。文殊師利菩薩が法華経を説くのを聞いて発心し、法華経の説法の場で即身成仏の姿を現じた。

摩訶波舎波提比丘尼
釈尊の母の妹。釈尊の生母である摩耶夫人が亡くなったので、釈尊を養育した。最初の比丘尼(女性出家者)。法華経勧持品第13で、一切衆生喜見如来になると釈尊から保証された。

参考

◎新・人間革命 雄飛の章

さまざまな苦難もあるでしょう。しかし、地道に信心をしていくならば、時が解決してくれます。真剣に題目を唱えていけば福運がつき、自身が成長していきます。ゆえに、現実がどんなに厳しくとも、希望を捨ててはいけません。御本尊への大確信をもってもらいたい。皆さんには、何があっても妙法がある。この永遠不滅の法がある限り、人生の大勝利者になれないわけがない。

(『新・人間革命』第30巻[上]286~287ページ)

 

◎随筆 人間世紀の光 108

私は、この言葉を、後継の青年部に託したい。

「信心は、行き詰まりとの永遠の闘争である。

仏と魔との闘争が信心だ。それが“仏法は勝負”ということである」

(聖教新聞2006年3月16日付)

 

◎勝利の経典『御書』に学ぶ 富木尼御前御返事

現実の人生には、あれやこれやと、苦しく辛いことが多いかもしれない。しかし、妙法の信心を貫く人は、その苦悩の泥沼に足を取られて沈むような必要は断じてないのです。じめじめなんかしないで、からりと心を軽くして、前を向くのです。

喜び勇んで、朗々と、題目を唱え抜いていくのです。題目を唱え抜く生命自体が、煩悩即菩提であり、すでに勝利なのです。苦悩を見下ろし、勝っているのです。

(『勝利の経典「御書」に学ぶ 15』77ページ)

※「御文」「通解」「語句」は、大白蓮華の座談会拝読御書を参考にしております。

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