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2021年9月度 四条金吾殿御返事

「四条金吾殿御返事」1117ページ 講師:前谷副教学部長 
※2019年10月度から、これまでの「背景」動画の内容を、「解説」の中で合わせて講義しています。

御書拝読

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座談会御書e講義

2021年9月度 四条金吾殿御返事

講師:前谷副教学部長

解説

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御文拝読

音声のみ
御文

四条金吾殿御返事 御文

通解

法華経の信心を貫き通しなさい。火を起こすのに、途中で休んでしまったなら、火を得ることはできない。強盛の大信力を出して、法華宗の四条金吾、四条金吾と、鎌倉中の上下万人をはじめとして、日本国の一切衆生の口にうたわれていきなさい。人は悪名でさえ流すものだ。まして、善き名を流すのは当然である。ましてや、法華経ゆえの名は言うまでもない。

語句

火をきる
「きる」は「鑽る」とも書き、木と木を激しく摩擦して火を得ること。

参考

◎種種御振舞御書

「譬えばゆをわかして水に入れ火を切るにとげざるがごとし」

(御書910ページ)

 

◎四条金吾殿御返事

「始中終すてずして大難を・とをす人・如来の使なり」

(御書1182ページ)

 

◎崇峻天皇御書

「よかりけり・よかりけり」

(御書1173ページ)

 

◎勝利の経典『御書』に学ぶ 四条金吾殿御返事

「信心即生活」です。「仏法即社会」です。社会の中で、信心根本に絶対勝利の実証を示し、人々から讃嘆されることこそ、仏法者のあるべき正しい姿です。

「法華宗の四条金吾」――この御指導は、永遠の指標です。

学会員は、この御金言を心肝に染め、現実の人生に妙法の果徳を厳然と現しながら生き抜いてきました。これ以上の尊き、素晴らしき人生はありません。

(『勝利の経典「御書」に学ぶ 20』35ページ)

※「御文」「通解」「語句」は、大白蓮華の座談会拝読御書を参考にしております。

※個別の端末によって、音声プレイヤーの動作・表示が通常と異なる場合がございます。