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2021年10月度 千日尼御前御返事

「千日尼御前御返事」1310ページ 講師:加倉井副教学部長 
※2019年10月度から、これまでの「背景」動画の内容を、「解説」の中で合わせて講義しています。

御書拝読

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座談会御書e講義

2021年10月度 千日尼御前御返事

講師:加倉井副教学部長

解説

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音声

御文拝読

音声のみ
御文

千日尼御前御返事 御文

通解

この法華経の経文は、一切経の中で最も勝れている。地を走る者の王である師子王のようである。空を飛ぶ王である鷲のようである。南無阿弥陀仏の経などは、雉のようであり、兎のようである。鷲につかまれては涙を流し、師子に責められては腸を断つのである。

語句

南無阿弥陀仏経
阿弥陀経をはじめとする浄土経典のこと。

参考

◎法蓮抄

「現身に餓鬼道を経・寒地獄に堕ちぬ」

(御書1052ページ)

 

◎千日尼御前御返事

「法華経の師子王を持つ女人は一切の地獄・餓鬼・畜生等の百獣に恐るる事なし」

(御書1316ページ)

 

◎随筆「永遠なれ創価の大城」正義の王者の誇り

万人成仏の法を明かした「一切経の王」たる法華経の精神を身に体して、広宣流布という最も至難な大聖業を遂行する王者のことである。

(『随筆 輝く民衆の大城』86ページ)

 

◎内房女房御返事

「天・地・人を貫きて少しも傾かざるを王とは名けたり」

(御書1422ページ)

 

◎池田先生と共に 新時代を進む 1

我らは、師子王のごとく恐れなく、不二の師子吼の題目を響かせながら、いかなる険難も勇気凜々と勝ち越えたい。

そして若鷲のごとく颯爽と、試練の烈風をも力に転じて、広布と人生の凱歌を天空高く、世界へ未来へ、轟かせていこう!

(聖教新聞2017年1月6日付)

※「御文」「通解」「語句」は、大白蓮華の座談会拝読御書を参考にしております。

※個別の端末によって、音声プレイヤーの動作・表示が通常と異なる場合がございます。