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座談会御書e講義

2021年11月度 寂日房御書

悔いなき一日一日を共々に わが人生を勝ち戦で飾ろう

講義

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    御文
    通解

    およそ人身を受けることは、まれなことである。すでにそのまれな人身を受けている。
    また、あいがたきは仏法であるが、これにもまたあうことができた。
    しかも同じ仏法の中でも、法華経の題目にあい、その結果、南無妙法蓮華経の題目の行者となった。まことに、まことに過去世で十万億の諸仏を供養した方であろう。

    参考

    ◎希望の経典『御書』に学ぶ 寂日房御書
    「人生の目的」とは何か。
    それは、幸福になることです。
    それでは、「真の幸福」とは何か。
    それは、妙法を受持することによって、生死にわたって崩れることのない、「常楽我浄」の尊極の生命を我が胸中に確立することです。

    (『希望の経典「御書」に学ぶ 3』108ページ)


    まさに「題目の行者」こそ、「生老病死」の無常の生命の姿のままでありながら、その人間性において「常楽我浄」の四徳を香らせていけるのです。

    そして、この「常楽我浄」の生命の確立こそが、受けがたい人間としての生を存分に輝かせきっていくことを意味するのであり、「人生の完成」「一生成仏」に通ずるのです。

    (同114~115ページ)


    ◎寂日房御書
    「かかる者の弟子檀那とならん人人は宿縁ふかしと思うて日蓮と同じく法華経を弘むべきなり」

    (御書903ページ)

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    御文・通解・語句 参考
  • ※「御文」「通解」「語句」は、大白蓮華の座談会拝読御書を参考にしております。
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