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テーマ別御書要文集

  • 信心の基本
  • 妙法の偉大さ
  • 御本仏の境涯・確信
  • 御本仏の大慈悲
  • 御本尊は仏の生命
  • 信・不信
  • 勤行・唱題
  • 祈り
  • 一生成仏・仏界涌現
  • 広宣流布
  • 折伏
  • 求道(行学の二道)
  • 功徳
  • 罰
  • 謗法のいましめ
  • 信仰者の姿勢
  • 報恩
  • 妙法を持った人の位
  • 使命
  • 実践
  • 宿命転換
  • 仏法と社会

信心の基本

折伏

唯我が信ずるのみに非ず又他の誤りをも誡めんのみ

立正安国論P33

夫れ摂受・折伏と申す法門は水火のごとし火は水をいとう水は火をにくむ、摂受の者は折伏をわらう折伏の者は摂受をかなしむ、無智・悪人の国土に充満の時は摂受を前とす安楽行品のごとし、邪智・謗法の者の多き時は折伏を前とす常不軽品のごとし

開目抄P235

謗法の者に向つては一向に法華経を説くべし毒鼓の縁と成さんが為なり

教機時国抄P438

一乗流布の時は権教有つて敵と成りて・まぎらはしくば実教より之を責む可し、是を摂折二門の中には法華経の折伏と申すなり、天台云く「法華折伏・破権門理」とまことに故あるかな、然るに摂受たる四安楽の修行を今の時行ずるならば冬種子を下して春菓を求る者にあらずや、鶏の暁に鳴くは用なり宵に鳴くは物怪なり、権実雑乱の時法華経の御敵を責めずして山林に閉じ篭り摂受を修行せんは豈法華経修行の時を失う物怪にあらずや

如説修行抄P503

とてもかくても法華経を強いて説き聞かすべし、信ぜん人は仏になるべし謗ぜん者は毒鼓の縁となつて仏になるべきなり、何にとしても仏の種は法華経より外になきなり

法華初心成仏抄P552

大願とは法華弘通なり

御義口伝P736

法自ら弘まらず人・法を弘むる故に人法ともに尊し

百六箇抄P856

かかる者の弟子檀那とならん人人は宿縁ふかしと思うて日蓮と同じく法華経を弘むべきなり、法華経の行者といはれぬる事はや不祥なりまぬかれがたき身なり

寂日房御書P903

而るに日蓮・世を恐て之を言わずんば仏敵と為らんか、随つて章安大師末代の学者を諌暁して云く「仏法を壊乱するは仏法の中の怨なり慈無くして詐わり親しむは是れ彼の人の怨なり能く糾治する者は即ち是れ彼が親なり」等云云

大田殿許御書P1003

予が法門は四悉檀を心に懸けて申すならば強ちに成仏の理に違わざれば且らく世間普通の義を用ゆべきか

太田左衛門尉御返事P1015

涅槃経に云く「若し善比丘あつて法を壊る者を見て置いて呵責し駈遣し挙処せずんば当に知るべし是の人は仏法の中の怨なり、若し能く駈遣し呵責し挙処せんは是れ我が弟子真の声聞なり」云云、此の文の中に見壊法者の見と置不呵責の置とを能く能く心腑に染む可きなり、法華経の敵を見ながら置いてせめずんば師檀ともに無間地獄は疑いなかるべし

曾谷殿御返事P1056

正法をひろむる事は必ず智人によるべし

四条金吾殿御返事P1148

和らかに又強く両眼を細めに見・顔貌に色を調へて閑に言上すべし

教行証御書P1280

迹門には「我身命を愛せず但だ無上道を惜しむ」ととき・本門には「自ら身命を惜まず」ととき・涅槃経には「身は軽く法は重し身を死して法を弘む」と見えたり、本迹両門・涅槃経共に身命を捨てて法を弘むべしと見えたり

松野殿御返事P1386

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