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池田大作名誉会長の足跡

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ソフィア大学 名誉博士

ブルガリア随一の学府 ソフィア大学

写真 ソフィア大学の外観
ソフィア大学

写真 ブルガリア国立フィリップ・クテフ合唱団の公演
ブルガリア国立フィリップ・クテフ合唱団の公演(2007年8月 東京芸術劇場)

バルカン半島の要地にあって、異文化の“出会いの十字路”となってきたブルガリア。首都ソフィアは、バルカン半島のほぼ中央に位置し、周囲を山々に囲まれ、森の都と呼ばれる美しい都市である。

ソフィア大学は、500年におよぶオスマン帝国支配からの解放後、1888年に首都ソフィアに開設された。以後、国立総合大学としての陣容を整え、現在は、東欧を代表する最高学府のひとつとなっている。

池田大作名誉会長は、早くから日本とブルガリアの友好進展に尽力してきた。
創立した民主音楽協会(民音)を通して「ブルガリア国立男声合唱団」(1970、72年)など多くの合唱団を招へい。 “合唱の国・ブルガリア”の文化の精髄を日本に紹介してきた。

池田名誉会長1975年7月、ブルガリアのセルベゾフ駐日大使(当時)と会談。席上、大使は、名誉会長のブルガリア公式訪問を要請した。
1980年10月には、ディチェフ駐日大使(当時)と会談。大使は、ブルガリアと日本の文化交流への尽力に感謝を表明。「新たな文化交流の道を開くために」と、池田名誉会長のブルガリア訪問を改めて要請した。

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ブルガリアを初訪問

写真 池田大作名誉会長とジフコワ文化大臣
ソフィアの文化宮殿でジフコワ文化大臣と会見(1981年5月)

写真 ジフコフ議長と池田大作名誉会長
ブルガリア国家評議会を訪問ジフコフ議長と会見 (1981年5月)

1981年5月20日、池田大作名誉会長は、ブルガリア文化委員会(リュドミーラ・ジフコワ議長・文化大臣<当時>)の招へいにより、ブルガリアを初訪問した。

滞在中、ソフィア大学への訪問、ブルガリア建国1300年祭の諸行事への参加のほか、ブルガリア文化委員会への表敬訪問など、精力的に学術・文化・教育界の指導者との交流を重ねた。

文化委員会ではゲルマーノフ第一副議長が「(平和のために)人間の精神を豊かにせねばならず、池田先生のこれまでの活躍は素晴らしいと思う」と、名誉会長を歓迎。一層の文化交流、平和友好の推進が語り合われた。

22日には、国家元首であるトドル・ジフコフ国家評議会議長を表敬訪問。和やかななかにも、真摯に平和を模索する語らいとなった。

6日間に及んだ訪問は、平和と文化の絆を深め、未来へと続く友好の道を広げる、意義深きものとなった。

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名誉博士号授与式ならびに記念講演

写真 ソフィア大学での名誉博士号授与式
ソフィア大学での名誉博士号授与式(1981年5月)

写真 名誉博士号授与式で記念講演をする池田大作名誉会長
名誉博士号授与式にて記念講演

1981年5月21日、ソフィア大学での記念講演に先立ち、池田大作名誉会長にソフィア大学の名誉博士号が授与された。これに先立つ4月16日、教授陣の全員一致で授与が決定されたものである。

池田名誉会長は、錫杖を手にした儀典官に先導され、名誉博士のみが着用する伝統の黒色のガウンに身を包み、ディミトロフ総長、アポストロワ哲学部長らとともに講堂に入場。哲学部長が授与理由として、
(1)創価大学創立者としての教育への多大な尽力
(2)小説『人間革命』をはじめとする著述家としての業績
(3)世界の著名な指導者との対話や、国連の機能を高めるための提言など世界平和への貢献
を挙げると、ディミトロフ総長が古代ブルガリア語で記された学位記を名誉会長に手渡し、固い握手を交わした。

引き続き、池田名誉会長が「東西融合の緑野を求めて」と題し、記念講演を行った。“東”と“西”が時に対峙し、時に融合したブルガリアの歴史を踏まえ、「すべては『人間のために』」という精神性の先に、平和と文化の花咲く広々とした「緑野」の到来を確信するというものであった。

式典後、池田名誉会長と会談したジフコワ文化大臣は受章を祝福し、次のように語った。「これは、先生のこれまでの実績から、名誉博士にふさわしいからこそであり、私達は、先生は“平和の大使”と考えております。先生は人間と人間の交流となる文化交流に一生を賭けておられる。ブルガリア人は文化を重んじる国民ですから、先生の立場をよく理解できます」

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