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デンバー大学 名誉教育学博士

ロッキー山脈に抱かれた最高学府

写真 ロッキー山脈
ロッキー山脈の威容

写真 デンバー大学の風景
デンバー大学

アメリカ中西部、雄大なロッキー山脈に抱かれたコロラド州の州都デンバー。その街並みの美しさから、「クィーンズシティー(女王の都市)」とも呼ばれる国際都市が擁するデンバー大学は、1864年に創立された。
「ロッキーから世界へ」をモットーに掲げる同大学は、 90か国から600人の留学生を受け入れ、交流大学も世界60大学にのぼるなど、国際色豊かな学風で名高い。

1994年6月、デンバー大学で、アメリカSGI(創価学会インタナショナル)の企画展示「環境と人間」展が開催された。同展は、地球的課題である環境問題への意識を啓発し、人間と自然との調和を訴えるものであった。

展示を共催した同大学のリッチー総長は「展示は期待した以上のものであり、共催できたことを心から誇りに思う。展示は仏教の法理に発想を得たものだが、この法理を私どもの大学の理想の精神として掲げていきたい 」と語った。

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教育にかける情熱への共鳴

写真 デンバー大学卒業式典でのリッチー総長
デンバー大学卒業式典でのリッチー総長

写真 創価大学を視察する池田大作先生
1971年に開学を迎える創価大学を視察(1970年11月)

デンバー大学のリッチー総長は、実業家として成功したのち、1989年にデンバー大学の総長に就任。多額の私財を投じて大学改革に取り組んだ。

リッチー総長の尽力の結果、「一対一の教育を重視する」「教員が学生のために惜しまず時間を使う」という学風を確立。学生の多くが、デンバー大学を選んだ理由に「教員の質の高さ」を挙げる。

池田大作先生もまた、大学紛争が激化していた1969年に、あらゆる困難を乗り越えて創価大学を創立。「私の最大の事業は教育」と語り、教育環境の充実に心血を注いできた。

「国際交流」「一貫教育」「教育環境の重視」など、デンバー大学と創価大学は多くの共通点をもつ。
特に「教師と学生の相互の働きかけを重視する」リッチー総長の理念と、「学生のための大学」という指標を掲げる池田先生の教育哲学は、深く共鳴しあった。

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名誉教育学博士号授与式

写真 リッチー総長と池田大作先生
謝辞を述べる池田先生(1996年6月)

写真 晴天のもと中庭で行われた授与式
晴天のもと、中庭で行われた名誉学位授与式(1996年6月)

1996年6月8日、デンバー大学の卒業式の席上、池田大作先生に「名誉教育学博士号」が授与された。

リッチー総長は、推挙の辞で次のように述べている。
「貴殿は自らの人生を、友情と理解、そして世界の平和のために捧(ささ)げてこられました。
仏教哲学者、詩人、更に教育者として、疲れを知らぬ行動をもって、SGIの精神、すなわち『慈悲の精神』を百を超える世界の国々に行きわたらせました。
そして貴殿は創価教育の各校を設立されました。それによって未来の世代は、必ずや大いなる理想に生き、あなたがたゆまず尽力されてきた『文化の相互理解』に貢献していくことでありましょう。」
池田先生は、名誉教育学博士のフードをまとい、総長から名誉学位記が手渡された。

“未来の世代”のため——リッチー総長と池田先生の信念と行動の共鳴がデンバー大学名誉教育学博士号として結晶した。

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