写真 関西池田記念墓地公園での勤行法要の様子
勤行法要の様子(関西池田記念墓地公園)

2019年9月23日 「秋分の日」を中心に、 創価学会秋季彼岸勤行法要が、全国の主要会館、墓地公園、納骨堂などで営まれた。

このうち明年で開園30周年を迎える兵庫・丹波市の関西池田記念墓地公園には多くの来園者が訪れている。

同墓園では、手島副会長らが法要を担当。広宣流布の途上で亡くなられた家族や同志、友人、先祖代々の三世にわたる安穏と福徳を心から祈念した。

また、「日蓮およびその門下が、故人を追善する時、法華経を読誦し、南無妙法蓮華経と唱えたならば、題目の光が無間地獄に至って、即身成仏させることができる」(御書712ページ、通解)を拝読。故人の成仏を願う唱題と、広布のための行動で積まれる功徳が真の供養になるとの回向の本義を確認した。