写真 ニューヨークの国連本部でのサミットの様子
サミットの様子(ニューヨークの国連本部で)

2019年9月21日・22日、グテーレス国連事務総長の提唱による国連気候行動サミット(23日=現地時間)に合わせて、アメリカ・ニューヨークの国連本部で関連の諸会合が開かれ、SGI(創価学会インタナショナル)の代表が出席した。
このうち21日には、国連で初となる「若者気候サミット」が行われ、招へいを受けた世界各地の青年と共に、樺澤SGI学生部長らが参加した。

SGIでは、青年の創造力と可能性こそ時代変革の力と訴え続けてきた池田大作先生の主張を受けて、SDGs(持続可能な開発目標)の普及を促すスマホアプリ「マプティング」の開発・活用をはじめ、持続可能な地球を守る運動を進めてきた。こうした実績などから招へいを受け、若者気候サミットに参加した。
若者気候サミットの開幕式では、ジャヤトマ・ウィクラマナヤケ国連事務総長青少年問題特使のあいさつの後、グテーレス事務総長が、スウェーデンのグレタ・トゥンベリさんら青年の代表と共にスピーチ。事務総長は若い世代のダイナミックな運動に期待を寄せ、気候変動への早急な対策へ連帯を呼び掛けた。

樺澤学生部長は、池田先生が気候行動サミットに合わせて発表した寄稿をウィクラマナヤケ特使に紹介するなど、参加者と対話を重ねた。
また、浅井SGI開発・人道部長も両日にわたって諸会合に参加。列席者と今後の取り組みや協力などについて協議した。