写真 勤行法要の様子(広宣会館で)
勤行法要の様子(広宣会館で)

「日蓮大聖人御入滅の日」の勤行法要が2019年10月11日、各地で執り行われた。これは、弘安5年(1282年)10月13日の大聖人の「御入滅の日」の意義をとどめたものである。

池田大作先生は、総本部(東京・新宿区)の創価学会第2別館で厳粛に勤行・唱題し、末法の御本仏への報恩感謝と、世界広宣流布への誓願を捧げ、全同志の幸福と勝利と無事安穏を深く祈念した。

また各部の代表による勤行会は、原田会長を中心に、広宣会館(学会本部別館内)で行われた。

席上、会長は御入滅の2年前に大聖人が記された「月は西より東に向へり月氏の仏法の東へ流るべき相なり、日は東より出づ日本の仏法の月氏へかへるべき瑞相なり」(御書588ページ)を拝読。末法において、仏法が日本から東洋、世界へと広まっていくという「仏法西還」の未来記を示され、その実現のために立正安国の闘争を貫かれた大聖人の崇高な御生涯を偲んだ。