写真  北京市内での記念撮影の様子
記念撮影の様子(北京市内で)
写真  北京市内での懇談の様子
懇談の様子(北京市内で)

2019年10月22日午後、創価学会婦人部・女子部の第8次女性訪中団(団長=杉本総合婦人部長)が、北京の中国婦女児童博物館を訪れた。同博物館は、中国の「女性と子ども」をテーマにした同国初の国立博物館である。

見学後、一行は同博物館館長で中国全国人民代表大会常務委員会委員である鄧麗氏らと会見した。
鄧氏は、本年3月に創価世界女性会館を訪問し、池田大作先生が中国をはじめ、世界的な有識者と友情を築かれたことを知ったと述懐。多くの中国人民にとって、両国友好の功労者である池田先生は忘れ得ぬ存在であると述べた。

一行は21日午後には招へい元の中華全国婦女連合会を表敬。牟虹連絡部長らの歓迎を受けた。席上、牟部長は池田先生ご夫妻の中日友好への貢献に敬意を表しつつ、本年で婦女連と創価学会の女性交流が40周年であることに言及。女性の幸福が平和を築く上で重要であるとし、万代にわたる交流を約し合った。

さらに一行は22日午前、北京大学で葉静漪同大学党委副書記、賈蕙萱教授、佟新同大学中外婦女問題研究センター副主任らと懇談。同日、程永華前駐日大使の夫人・汪婉氏と北京市内で懇談した。