写真  北京市内での会見の様子
会見の様子(北京市内で)

2019年10月23日、創価学会婦人部・女子部の第8次女性訪中団が、北京市内の中日友好協会を表敬訪問し、許金平副会長、王占起副秘書長らの歓迎を受けた。

許副会長は日中国交正常化後初の国費留学生として創価大学に留学した一人である。会見で許副会長は、「多くの先輩が築いてきた中日の“友情のバトン”を、私たちが若い人たちにつながなければなりません。青年は希望の光です」と力説。両国の友好に民間交流が大きな役割を果たしてきたことに言及し、「この伝統を受け継いで、心通う交流を活発に行っていきたい」と望んだ。
訪中団団長の杉本総合婦人部長は、池田大作先生の日中友好の心、平和の心を受け継ぐ決意を述べた。

続いて訪中団一行は、天津市内で天津社会科学院東北アジア研究所の馬蘭所長、天津市婦女連合会組織部の杜蕓副部長と語らった。