写真 総合案内センターでのテープカットの様子
テープカットの様子(総合案内センターで)
写真 創価学会総合案内センター
創価学会 総合案内センター
写真 総合案内センターの休憩スペースの様子
休憩スペースの様子(総合案内センターで)

2019年11月5日、2020年の学会創立90周年の記念事業として、東京・信濃町の総本部に完成した「創価学会 総合案内センター」の開館式が行われた。

信濃町に「広宣流布大誓堂」が完成したのは2013年。以来、7万5000人を超えるSGI(創価学会インタナショナル)の友をはじめ、全国各地から多くの会員が総本部を訪れている。

こうした状況を受けて、“会員の皆さまに使っていただける施設の充実を”と、計画・建設されたのが同センターである。JR信濃町駅を広宣流布大誓堂側に出た右手に立ち、総本部への“玄関口”との位置づけで、ゲートをイメージしたデザインが施されている。

建物は地上4階建て。1階にはデジタルサイネージ(電子看板)や周辺施設の検索コーナーが設置され、来館者に総本部の情報などを伝える案内サービスが充実している。

2階から4階には休憩スペースが設けられ、自然な色彩と優しい質感をテーマにした内装で、居心地の良い空間を創出。授乳室や多目的トイレ等を備え、子連れの方にも使いやすい低めのテーブルや椅子も用意し、建物全体もバリアフリー仕様となっている。

開館式では、原田会長、長谷川理事長、永石婦人部長をはじめとする各部のリーダー、地元の新宿総区の代表50人が参加し、テープカット。谷川主任副会長が、「訪れた皆さまに喜んでいただけるよう、役員一同が一致団結して同志をお迎えしよう」と述べた。

※開館時間は午前8時30分~午後7時。休館日はありません。

なお、同センターは、より多くの皆さまにご利用いただけるよう、来館後の滞在は原則、「1時間以内」とさせていただきます。