写真 大和町・高田コミュニティーセンターでの「希望の絆」コンサートの様子
「希望の絆」コンサートの様子
(大和町・高田コミュニティーセンターで)
写真 大崎市民会館での「希望の絆」コンサートの様子
「希望の絆」コンサートの様子
(大崎市民会館で)

2019年11月9日・10日、音楽隊・創価グロリア吹奏楽団(竹内楽団長)による「希望の絆」コンサートが、台風19号で甚大な被害があった宮城県・大和町、大郷町、大崎市などで行われた。

同楽団はこれまで、東日本大震災や熊本地震の被災地で同コンサートを6回実施。今回は、新たな試みとして、小人数のアンサンブルを組んで集会所や個人会場を回った。

クラリネット・アンサンブル(六重奏)は9日、大和町の高田コミュニティーセンターや、大郷町の個人会場でコンサートを開催。

同日、金管打楽器アンサンブルは、仙台市の東北大学で開かれた「世界防災フォーラム」の前日祭に出演。演奏と共に映像を交え、東日本大震災からの復興を目指し、5年前から音楽隊が行ってきた公演の模様を紹介。

10日には各地で公演した楽団員が合流し、栗原平和会館、大崎市民会館でコンサートを開催した。