写真 原田会長を中心に、厳粛に執り行われた学会創立記念の誓願勤行会。創価三代の不惜身命の闘争に連なり、世界へ未来へ、生命尊厳の哲学を広めゆくことを誓い合った(広宣流布大誓堂で)
原田会長を中心に、厳粛に執り行われた学会創立記念の誓願勤行会。創価三代の不惜身命の闘争に連なり、世界へ未来へ、生命尊厳の哲学を広めゆくことを誓い合った
(広宣流布大誓堂で)

11月18日「創価学会創立記念日」を祝賀する誓願勤行会が2019年11月15日、東京・信濃町の広宣流布大誓堂で行われた。初代会長・牧口常三郎先生の殉教(1944年11月18日)から75年に当たる祥月命日の追善法要の意義も込められた。

これには原田会長、長谷川理事長、永石婦人部長が各部の代表と出席し、「大法弘通慈折広宣流布大願成就」と認められた創価学会常住の御本尊に勤行・唱題。

席上、原田会長は、「創価学会 世界聖教会館」の竣工、「創価学会 総合案内センター」のオープン、また、明年に完成を予定している「創価宝光会館」の建設工事が着々と進む中、「11・18」を迎えることに言及。総本部発展の槌音に合わせて、今再びの希望の前進を開始したいと望んだ。