写真 同大学での授与式の様子
授与式の様子(同大学で)
写真 贈られた名誉サステイナビリティ経営学博士号の学位記
贈られた名誉サステイナビリティ経営学博士号の学位記

2019年11月22日、インド・オディシャ州の州都ブバネーシュワルに立つ名門・ゼビア大学から、池田大作先生に「名誉サステイナビリティ(持続可能性)経営学博士号」が授与された。これは、平和・文化・教育へのたゆみない貢献をたたえたものである。

授与式は午前10時(現地時間)から同大学講堂で行われ、アントニー・ウバリ副総長をはじめ教職員、学生、多数の研究者らが列席。ウバリ副総長から、代理の池田主任副会長に学位記が授与された。同大学から授与された、外国人初の名誉博士号となった。

2日間にわたる、同大学主催の第5回「サステイナビリティサミット(持続可能性会議)」の冒頭を飾る式典として挙行された授与式は、インドの伝統の灯明式から始まり、サステイナビリティ学部のスタパ・パティ学部長が歓迎の辞を述べた。ウバリ副総長のあいさつに続き、農村経営学部のS・ペッピン学部長が授与の辞を読み上げた。ここで副総長から、池田主任副会長に学位記が手渡された。続いて、主任副会長が池田先生の謝辞を代読した。最後にE・A・オーガスティン事務局長が感謝の辞を述べた。