写真  小説『新・人間革命』の挿絵を担当した内田健一郎画伯が、「創価学会 世界聖教会館」の誕生を祝して描いた「聖教創刊原点の誓い」
小説『新・人間革命』の挿絵を担当した内田健一郎画伯が、「創価学会 世界聖教会館」の誕生を祝して描いた「聖教創刊原点の誓い」

池田大作先生の小説『人間革命』の起稿から、きょう2019年12月2日で55周年を迎えた。

先生が『人間革命』の執筆を開始したのは1964年12月2日。太平洋戦争で凄惨な地上戦の舞台となった沖縄の地で筆を執った。
 
人類の宿命転換を目指したペンの闘争は続編の『新・人間革命』へと続き、昨年9月8日に本紙での連載が完結。その1周年に当たる本年同日に「創価学会 世界聖教会館」が竣工した。