画像  勤行会の様子(神戸市の兵庫池田文化会館で)
勤行会の様子
(神戸市の兵庫池田文化会館で)

阪神・淡路大震災から25年となる2020年1月17日、「阪神ルネサンスの日」勤行会が、兵庫と大阪の4会場で行われ、震災で犠牲になった全ての方々に追善の祈りをささげた。

池田大作先生はメッセージを寄せ、25年にわたる“創価家族”の不屈の一歩また一歩こそ、妙法の“蘇生の義”の偉大な証明の勝利劇であるとたたえた。

兵庫池田文化会館(神戸市)では、東北や九州の会員も参加。全員で全ての犠牲者の冥福を祈念した。広崎総兵庫長、大野木同婦人部長があいさつ。山内関西長は「常に前を向き、友の心に希望をともす励ましの連帯を、地域に世界に広げていこう」と望んだ。